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takaya567の日記

日々起きる様々なことを綴るブログです。

にんじゃりばんばん

私がきゃりーぱみゅぱみゅを好きになったのは「にんじゃりばんばん」がきっかけでした。

姪っ子がかわいいと言っていてもどこかで疑いの目を向けていた私だったのに。

いつの間にか、聴くようになっていました。

 

ひさしぶりにきゃりーぱみゅぱみゅを聴いているのです。もちろん、にんじゃりばんばんを。

たまに非常に聴きたくなるのです。

なんかどこかクセになるんだよね…。

 

言葉と音の遊びがとても好きです。

遊び心と計算のせめぎあいみたいな感じがまたいいのかな。

 

軽い気持ちで聴けるのもいいかな。

こういうところで書くには不向きなのでしょうか?

きちんときゃりーについて書くにはまだまだ認識不足な気がしています。

 

只今のBGMは「なんだこれくしょん」です。

ぱみゅぱみゅレボリューション」も好きです。

 

にんじゃりで転ぶってお前は外国の人かという自己ツッコミもしたくなりますが、好きになるきっかけなんて一目惚れみたいなものなのでしょうか。

気が付いたら好きになってるんだよね。

 

ものすごくえげつないくらいに売り上げとか人気とか事務所の力とかを感じさせるのは紅白歌合戦ですね。

あの番組はある程度の力がないと出られないしね。

 

人気があるということでも出られるけれど、1年だけみたいな感じになるし。

サカナクションとか1年だけしか出なかったよね。

あれは、NHKで楽曲が使用されていた上でのミュージックのヒットがあったからなんだけれど。

 

えげつないくらいにそういうの計算してきますよね、紅白ね。

視聴率も絡むから仕方ないけれど。

ほんとうにえげつないくらいに計算するよね、あそこはね…。

 

最近の出場者ではBUMPが出たことによる心の葛藤(私は小さい方だと自覚しています)もあるかな。

ハイエイタスには絶対に出てほしくないですね(笑)

可能なくらいに売れてほしいとは思っていますが。

 

きゃりーが切り開いた道は大きいなあと感じています。

いろいろ問題はありますが、ここには書きません。

でもそういうのを通り越してもなお魅力はあると思っています。

 

やっぱり、単独でやっている人のかっこよさというのかな。あるよね。

潔さみたいなもの。

それを感じています。

 

私の聴く音楽は撫子にあるように非常にバラエティ豊かです。

もともとがアイドル大好きなミーハーだったのでなんでも好きなんですよね。

 

思春期にロックを聴くようになってから系統が変わりましたが、今でもアイドル好きの血は残っていて。セクシーゾーンなんかはちょっと好きです。

かわいいなあと思います(笑)

 

アイドルっていうのは不思議なもので。

自分の中の偶像であり、異質な訪問者であり、憧れの象徴であり。

いろいろな複雑なものが絡み合ってできているような気がしています。

聴いている(見ている)人の心の中でいかようにも醸造されているという意味でね。

 

おにゃんこクラブを初めとする多数の寄せ集めみたいな形態のアイドルは今も健在ですが、私はやはり単独で売れるカリスマ性の強い(強すぎる?)人の方に惹かれます。

アクの強い人が好きなのかな。

 

江原啓之的なオーラ診断に浜崎あゆみ宇多田ヒカルのどっちを好きですかという問いがあるのです。

その時々によってその答えは違ってくるのですが、問いの意味としては「夜」が好きなのか、「昼」が好きなのかということらしいです。

つまり、あゆが夜、ヒカルが昼なんです。

 

今の私で言ったら宇多田ヒカルなんですが、一時期はあゆをじっくりと聴いていたこともあります。

ほんとうになんでもありなのです。自分の中の指針というものも特にはない。

 

ちなみのその江原さん的なオーラ診断をやるといつも決まって「黄色」のオーラになりましたね。

入り口とか途中が違っても黄色なんですよね。

 

今よりもずっと暗かった頃にも黄色。

意外でした。

シルバーとかの強い個性的なマイペースだと自分で思うのに、「黄色」なんです。

 

きゃりーとか何色になるんでしょうか。

わからないですね。

 

オーラは私には見えないのでわかりませんが、オーラを感じるくらいに強烈な人を好く傾向はあります。

特に芸能関係ではね。

 

リアルで好きになった人を振り返ってみるといろいろですが。

でも、自己の強い人を好きになっている気がします。

 

付き合ったけれど好きにはなれなかった人は除外しています。

好きになった人限定なので。

 

音楽の持つ力ってあって。

考えさせられることもいろいろあって。

 

きゃりーを聴きながらこんなことを書いているということは。

きゃりーにそんなことを考えさせる力があるということなのでしょうか?

自分自身の気分なのでしょうか?(笑)

 

先ほどまでの自分とは少し違う思考回路になっています。

やっぱりある程度、人は音楽によって操られるのでしょうか。

 

美しい曲を聴けばうっとりするように。

エロイ曲を聴けばエロイ気持ちになるように。

 

ではきゃりーの音楽は何を連れてくるのか?

非日常な気がするけれど、自分が書いていることはなんだか日常的なことですよね。

 

「そっちの人もこちら側へおいで」とのりことのりおで歌っています。

おいでってか。

行きたいです(笑)

 

自分にとって芸能の世界は非常に遠いところにあります。

違う世界の人だと感じています。

でも、音楽を聴いているときには遠いなんて思っていません。

 

遠いと感じる自分は現実に戻った時に感じるのでしょうね。

冷静に分析すると非常に遠いのに。

なんで人はアイドルや芸能界の人にシンパシーを感じてしまうのでしょうか。

 

それは単なる自己投影のひとつに過ぎないのでしょうか。

複雑なものが投影されてしまうから怖いよね。

 

自分でも気が付かないうちに知らないうちに惹かれてしまう。

知らないうちに自己投影してしまう。

 

遠い世界なのに近く感じて錯覚してしまう。

その最たるものは岡村靖幸なんですけれどね。

 

きゃりーと岡村の絡みも増えた昨今。

遠いと感じる自分がいなくなったかといえば。

そんなこともなく。

 

遠いと思うからこそ欲しくなる。

欲しくなるからこそ何度も聴いてしまう。

聴いていなくても脳内に溢れてしまったりしてね。

 

心理学的に分析したらどういうことになるのでしょうか?

 

人に惹かれるのは非常に感情的な動物的なことなのに。

冷静にひも解いてみたら。

意外と意外なことなのかもしれません。

 

直感の対義語は論理のようですね。

直感で好きになるはずなのに、論理で割り切れるのかなあ。

割り切りたくない気もするなあ。

知りたいけれど。

 

そんなことをつらつらと思った日曜日でした。

バスケットボールを見ながらの洗濯物干しでした。勝ってよかった!

 

天気がいいので日曜美術館の放送がなかったのが残念です。

水回りの掃除をしなくては。

部屋の掃除もしなくては。